TigersのLet's大航海

生息地:ノトス 出身国:イングランド 名前:Tigers

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MMOについて考える

Tigersです。今日はちょっとまじめに語りたいと思います。

大航海時代オンラインをはじめて、1ヶ月ちょい経ちました。

商会にも恵まれて、楽しい大航海ライフを過ごしていたのですが、昨日、商会内でちょっとした出来事があり、会長が辞任いたしました。ちょうど、インしたときに起きた出来事でした。

内容までは詳しくは書きません。

私は今まで、ちょびちょびと色んなMMOをかじってきました。

その中でFFでは、少ないながらも、仲間ができました。

そのFFでの思い出を話したいと思います。

まだ、私がLv10ぐらいのとき、砂丘で出会った気のあう人、その人とはフレンド登録もして、いつも一緒にいました。

同時期に、そのパーティにいたフレンド登録をした一人は、後のリーダーになる人でした。

初めにできた、仲のよい彼をA君、リーダーをB君とします。

A君、B君、そして私は、砂丘時代を共に駆け抜け、共に信頼できる仲になりました。

A君と私は、B君が作ったLSに入りました。決して大きなLSではありませんでしたが、楽しくやっていました。

しかし、別れというのは突然やってくるものです、B君は当時フリーターであり、結構時間の融通が利いたため、私たちより先に色んなフレンドと共に、どんどん進んでいってしまいました。

私とA君は仕事を持っており、限られた時間の中でFFをやっているため、いつまで経ってもB君に追いつくことができず、次第にLSの会話でしか彼に会うことができなくなりました。

そんなある日、A君はぱったりとFFに来なくなりました。
実のところ、彼は違うキャラクターを育てていたのです。

「どうして違うキャラ育てるの?」と私は彼に聞きました。
そのとき返ってきた言葉は「B君のLSにいても、楽しくないじゃん」でした。
「なんで?そんなことないよ」と私は返したのですが、A君はこう続けました。
「あいつ、ミッション進めるのフレンドとしかやらねぇし、俺そんなのやだもん。俺と、Bとお前でミッションできるなら戻ってもいいけどな。」私は何も言えませんでした。

B君がフレンドと楽しそうにミッションを進めてるのをうらやましいと思っていたのは、事実でしたし、本当は3人で一緒に行きたいと思っていたのも事実でした。

それでも、私はB君のLSに辞めるまで残ったのですが、A君は自分のLSを立ち上げて、音信不通になってしまいました。

これが、私がMMOではじめてできた友達との別れでした。

あんなに楽しい時間を共有できたのに、どうしてあの時もっとあいつの言葉を聴いてやれなかったのだろうと、後悔だけが残りました。

今回の商会の出来事で、なんとなく思い出したので思い出話をしてしまいました。

最後に一言だけ、商会は誰のものでもなく、出て行きたい人もいれば、入りたいと入会してくる人もいる。

しかし、出て行ったからといって、商会員ではなくなるけども、いつまでも友達だという事を、皆さん忘れないでください。

そのことを忘れたりすると、私のように後味の悪い思い出が残ること間違い無しです。
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  1. 2005/05/08(日) 18:30:33|
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